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きらく療法院
〒556-0021 大阪市浪速区幸町3丁目3番27号
院長・療法師 春田誠一(はるたせいいち)
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膝の水(ひざのみず)とは?

一般病理学によると
膝の関節液が異常に増えた状態の事です。
元々膝には少量の関節液が循環しているのですが、膝に異常な負担がかかった時等に、膝の軟骨や骨、筋組織等が擦れたり、潰れたりする事で、炎症が起こり、水(関節液)が溜まるとされています。治療法は水(関節液)を抜いて、体重を減らし、関節を鍛え、暖める方法と外科的手術等があります。

水を抜く方法は、水を抜いた後、安静にしている事等で炎症が治まれば、水は溜まらなくなりますが、炎症が続いていれば、また水は溜まってしまいます。

外科的手術は水が溜まる原因によって手術方法が変わりますが、半月板を切除すれば、膝のクッションの役割をしているものが減ったり無くなったりするのですから、普通の膝よりも耐久力が下がってしまいます。人工関節を入れた場合もやはり、本来の骨ではないので、弾力性に欠け、膝の負担を逃がしきれず、耐久力が下がってしまいます。

膝手術の後遺症としては、周りの組織を手術で傷つける為、筋肉が硬くなり、それによって痛みが生じる事があります。

その場合、手術前と痛みが変わらなかったり、痛みが酷くなる事があります。それらは一般的に後遺症として痛み止め等を処方され、放置されてしまう事がよくあります。


きらく療法院では
膝の水は膝周辺の筋肉が疲労すると筋肉が緊張して硬くなります。

それにより、膝が負担に耐え切れなくなって、骨や半月板に負担が掛かって、擦れたり潰れた状態になります。そして関節液が正常に循環出来なくなり、膝に水が溜まるものと考えています。この様な状態も、原因である筋肉の疲労を取り除き、緊張を取ることで、膝関節への負荷を減らし、膝の水(関節液)を解消することが出来ます。


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