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きらく療法院
〒556-0021 大阪市浪速区幸町3丁目3番27号
院長・療法師 春田誠一(はるたせいいち)
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ジャンパー膝(じゃんぱーひざ)とは?

一般病理学によると
ジャンパー膝とは、ジャンプやキック、激しいスタート・ストップを繰り返すスポーツ活動によって起こる、膝蓋骨(膝のお皿)周辺に出る痛みの事を言い、多くは15歳以上で発症します。バレーボール・バスケットボール・サッカー・体操などの選手によく見られ、運動時に痛みが強く、安静時には軽減します。ジャンプやキックの際に、膝を伸ばす為の筋肉・腱・靱帯などの使いすぎにより、痛みが発生すると考えられています。膝蓋骨上部に痛みの出る【大腿四頭筋腱炎】・膝蓋靱帯に痛みの出る【膝蓋靱帯炎】などを総称してジャンパー膝と呼んでいます。

西洋医学的見地によると、治療は保存療法(手術しない)が一般的で、スポーツ活動を一時的に中止するように言われるようです。痛みに対して消炎鎮痛剤の投与や、温熱療法・ストレッチング・筋力強化運動などの指導を受ける場合もあるようです。また、膝蓋骨下端に骨化・石灰化が認められた場合は、ギブス固定を行う場合もあると言われています。


きらく療法院では
ジャンプやキックなどの激しい運動を重ね、体の回復が間に合わない状態になると、筋肉に疲労がたまり異常に緊張します。太ももの筋肉が異常緊張すると、膝周辺の筋肉をうまく使えずに、膝関節本来の動きができなくなります。その結果、負担のかかる場所に痛みが発生してしまいます。筋肉の緊張をしっかりと取り除き、膝関節の負担をなくすことで,痛み無く運動を行えると考えています。


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